HOME >> ファイナンシャルプランナー試験に備えて
ファイナンシャルプランナー資格試験日までの1週間は、大切な当日に備えて、
心と体をリラックスさせましょう。
これまで学習した頑張りを、自信に変えて、なるべく規則正しい生活リズムで
過ごすようにするといいですね。無理をせず体調を整えておくと安心です。
もし、時間に余裕があれば、実際に試験会場に行って、
所要時間や場所の確認をしておくとさらに安心です。
曜日によっては、交通機関の時刻変更などがある場合もあり、
当日いきなり行って、慌ててしまっては大変です。
また、当日会場まで行っても、実際に着席するまでに、
予想以上に時間がかかってしまうことも、あるかもしれません。
不意のできごとが起こっても、ジタバタしないで済むよう、
用心しておきましょう。
前日は充分睡眠をとり、ベストコンディションで臨むよう、心がけましょう。
当日は、時間に余裕を持ち、試験会場で、復習するくらいの余裕があるのが望ましいですね。
試験当日は、まず携行品の再確認。
必要な書類や筆記用具などを忘れてしまっては、元も子もありません。
試験が受けられなければ何にもなりませんから、しつこいくらいに
確認しましょう。
試験会場には、充分な時間の余裕をもって出かけることが望ましいです。
会場につくまでの間に、何が起きるか分かりません。
交通機関の乱れなども、いつ起きるとも限りません。
そして、遅くとも試験開始時刻の30分前には、指定された教室に入り、
着席できるようにしておくと安心です。
試験会場内では、周りの雰囲気にのまれないよう、リラックスすることを
心がけましょう。必要以上に緊張することはありません。
それまでの学習の成果が十分出せるように、穏やかな気持ちで臨みましょう。
時間の許す限り、テキストや今まで学習してきたノートを見るなど、
復習するのもいいでしょう。そうすれば多少の不安感は和らぎますね。
また、それくらいの精神的余裕を持ちたいものです。
緊張しすぎては、十分な成果を出しきれなくなってしまいす。
そんな残念なことにならないよう、自信を持って臨みましょう。
ファンナンシャルプランナー試験のマークシートでの注意点は、まず、受験番号を正しく記入することです。
誤記入では、採点さえされないかもしれません。
次に、問題の形式を確認します。
問題を最初から順番に解いていくと、難問で止まってしまい、
時間のロスが出てしまいます。
自分のできそうな得意分野・得意科目から、進めていきましょう。
難問で後回しにする問題は、用紙に印をつけて、
分かりやすくしておくといいですね。
一番気をつけなければならないのは、
問題と解答用紙の回答番号が、ずれないようにすることです。
ずれたまま解答欄を記入し、気がついたときには時間がなかったでは、
せっかくのいままでの学習成果が出せません。
また、マークシートはきっちり塗りつぶし、
訂正するときは、しっかりときれいに消しゴムなどで消すことです。
後が残っていると、不正解にとられてしまうことが
あるかもしれないので危険です。
最後に、試験終了の5〜10分前には、記入ミスなどがないか
必ず再確認することを忘れないようにしてください。
最後の一分一秒まで気を抜かずに、ファンナンシャルプランナー目指して全力を尽くしましょう。
ファイナンシャルプランナー資格試験日が近くなったら、
過去問題を解くときに、一問にかかる時間を計ってみましょう。
ファイナンシャルプランナー資格試験は120分間です。
長時間、試験問題に取り組むのは、けっこう疲れます。
ですから、確実に得点できるところは、必ず点をとらなければなりません。
そのための時間配分は、大切なポイントです。
過去問題を徹底して繰り返すことで、問題を少し読むだけで、
「これは解ける」「これは解けない」
とわかってくるようになります。
過去問題の数を、試験と同じ数にして、
時間で計りながら、繰り返し挑戦してみましょう。
そうすることで、時間感覚も養われます。
実際の試験では、確実に解ける問題から埋めていき、
自信の無い問題は、試験終了時間から逆算して、時間配分を考えます。
最初に頭脳を酷使しすぎてしまうと、余計に疲労し、
つまらないミスに繋がってしまいます。
無駄なく、確実に得点できることを考え、時間配分を工夫しましょう。